レンタルカートのスキルは箱車で活かせるの?

前回、レーシングカートのスキルを箱車で活かせない!?という記事書いたけど、
「レンタルカートも箱車に活かせないの?」って質問があってん。

 

これについて答えるで。
ちなみにこの人はサーキットでいつも走ってるみたいやわ。

 

レンタルカートのテクニックを箱車に活かせるところ

レースでの抜き方とかブレーキングの仕方、荷重移動を知れることかな?
サスペンションがない分、理解しやすいんやわ。

 

ただ、レーシングカートとレンタルカートは違う乗り物やからサーキットをよく走る人は、レーシングカートのほうが箱車に近いし全然スキルを磨けるで。

 

レンタルカート、箱車とレーシングカートと全く別のジャンルやな。
エンジンが独特やし、ハンドル操作も独特やし、ちょっと中途半端やねんな。

 

けど箱車やレーシングカートのレースで1位とってる人がレンタルカート乗るとやっぱ速いねん。これは「車」って分類をマスターしてるから、何を乗っても速いねんな。

 

箱車乗りがレンタルカートで活かしたいもの・・

「レンタルカートは雨の日に練習せえ」これはプロレーサーが口を揃えていうねん。
これはタイヤと路面の状況を体で理解する練習法やねん。

 

多くの人は、ハンドルとアクセルで車を操ってると思ってるけど、
プロレーサーはみんな、タイヤと路面の接地面の状況を常に理解してるねん。

 

だから時速200kmでタイヤが少し滑ったと思った瞬間に瞬時に対応できるし、
タイヤのグリップの限界も体に伝わってくるねん。これを「お尻センサー」って呼んでいる人もおるな。

 

このタイヤと路面の接地を感じる練習は雨の日が最適やねん。雨の日は良くタイヤが滑るやろ?
この滑る感覚をしっかりコントロールできるようになったら、箱車でも活かせるわ。

【ドラテクを向上する方法は4つやで!!】