台湾の鈴鹿サーキットが雨。インドアカートで音速の壁を突き抜けた

 

どうも、ドラテクのジョンやで。

 

台湾の鈴鹿サーキットで最終セッションが走れなかったジョン。

 

これでは納得できん!っと近くにいた、いかにも車オタクに話しかけてん。

 

そしたら、インドアカートが近くにあるという有力情報をもらってんで。しかもオープンして間もないところらしい。

 

しかもミニ鈴鹿サーキットからMRTで2駅しか離れていないという近さ。

 

さすがドラテクのジョン。サーキットの嗅覚は犬以上www

 

さっそく行って来たから紹介するで。

 

台湾で唯一のインドアカート!暑くないから百周でも走れるで!


台湾のカート場は野外が一般的やで。だから日差しが強いときは汗だらだらになるねんで。

 

日本の夏以上の暑さやから、水分とらんとしおれてしまうで。

 

GO Park は、なんと地下2階の地中都市にあるカート場やねんで。

 

ちょー涼しくて天国におる感じやわwww

 

このGO Parkは、他にもリアルシューティングゲームもあるで。

 

ジョンはそんなものは無視してGo Parkだけで楽しんだで。

 

料金は、8分間で450元(1530円) ここでも初回は10分の講習が必要で100元(340円)が必要やで。

 

いくら有名人のドラテクのジョンも顔パスは無理で、大人しく一人で講習受けてたで。

 

どんなけ無名の俺wwwって悲しくなったわwww

 

このGo Parkも、サンダルやクロックスでの走行は禁止やで。持ってへん場合は、靴を無料で貸してくれるで。

 

スタッフの中には英語が話せる人がおるから、その点は安心してええで。

 

 

初の電気式レンタルカート!モーター式のラジコンを思い出す!


電気式モーターのレンタルカートは初体験のジョンやで。この歳になって初体験ができるなんてまだまだ若いなって思った今日この頃やで。

 

カートは、Sodiというフランスのカート大手の会社のものやで。車種はRXTというやつやで。

 

http://www.sodikart.com/en/index.php

 

sodi初の電気モーターカートってことやな。

 

音はモーター音やで。「チュイィィィイイインーーー!!」っていう音。どっかで聞き覚えがある…とデジャブかと感じたら、昔やってた1/10の電動ラジコンの音って思い出したで。

 

つまりフォーミュラーEの音やで。

 

この音嫌いやねんwww

 

ジョンは、あの体が痺れるエンジン音がないとモータースポーツじゃいと思ってるねん。

 

ただ、モーター式やから加速はええで。『あるボタン』を押せば、背中がシートに張りつく体験もできるで!

 

加速ボタンで音速の壁を突き抜ける!


このsodi製RXTは、ハンドルに加速ボタンが付いてるねんで。このボタンはブースターの役割をしてるねんで。

 

この加速ボタンは4段階に設定されてて、スタッフが乗る人のレベルに応じて調整してくれるで。

 

ワイルドスピード知ってる?ニトロを噴射させたらすごい加速で体がシートに張り付くやん?

 

あの体感のGを味わうことができるねんで。

 

おかげでジョンの頭が飛んでいるところやったわwww

 

加速ボタンは、電力消費が激しいためか20秒間しか使うことができへんで。ここぞというところで使うのがベストやで。

 

ジョンは物は試しと初回から加速ボタンを押して

 

すげぇぇぇぇええ加速やわ〜〜〜〜〜〜www!!

 

って喜んでたら、ずっと使えんようになったから注意してや。

 

 

ここおもろい?ジョンの感想

 

まだオープンしたてということもあり、面白さは欠けるで。。。

 

各周のラップライムをプリントするサービスないから自分のラップライムわからんし、電光表示板もラップタイムの表示が小さいから自分のタイムがようわからへんねん。

 

目標に情熱を傾けれへんってやつやな。だからジョンは1セッションで走行を止めてもうたわ。

 

これは台湾全般のカートサーキットでいえることやけど、自分のラップタイムと

 

他人のラップタイムがわからへんのは致命的やな。

 

ドラテクのジョンは、0.1秒でも速く早くなりたいんやで!

 

 

面白さ ★★☆☆☆
嵌り度 ★★☆☆☆
攻略度 ★★☆☆☆
総合  ★★☆☆☆

 

 

この記事もよく読まれてるで!

台中にあるRossoカート場に行ってきたで。 | 海外サーキット紹介
レンタルカート上達の3つのコツ!ドラテクのジョンのテクニックを公開!
台湾の鈴鹿サーキットが雨だから室内電動カートでフルスロットル!!