台湾で●●サーキット見つけてドキッとした話

ドラテクのジョンは、女の子をブイブイいわせに台湾に出張中やで。

 

関空から台湾南部にある高雄という都市に着陸したんやけど、着陸直前に見覚えのあるサーキットを見つけてチビッってもうてんで。

 

それがこれやで。(不意に見つけたから上空からのドアップ写真やで)

 

 

これがわかったらあんたもジョンと同じサーキットマニアやで。そう、ここは台湾高雄市にあるミニ鈴鹿サーキットやで。

 

ドラテクのジョンは、まったく情報なしに台湾に来たから、射精する寸前やったわ。

 

とつじょジョンの前に現れた、この謎の鈴鹿サーキット(鈴鹿賽道樂園)を紹介していくで。

 

偽者の鈴鹿サーキット誕生!?

これを見たとき、台湾もとうとう人様のものをパクってもうたか。と思ってんで。

 

だって中国ってミッキーとかパクってるやん?あれと思ってん。

 

けど、中を歩いてみると、鈴鹿サーキットと台湾の友好マークの旗とか、鈴鹿サーキットのロゴが堂々と使われてるし、キャラクターも一緒やったで。

 

 

パチもんじゃないで、ホンマに鈴鹿サーキットが125億円を出して作ったホンキの施設やで。

 

だから従業員もモビリティランド仕様やで。鈴鹿サーキットをそのまま台湾に持ってきた感じやな。

 

このテーマパークは、遊園地と商業施設の複合型で、その広さは8万6000m2やで。

 

東京ビッグサイトと同じ広さやから、めっちゃ広いで。

 

 

鈴鹿サーキット本コースがカート(N35)で走れるねんで!!

ここのサーキットの売りは、鈴鹿本コースの1/10スケール(全長610m)のサーキットやで。

 

お馴染みの、第一・第二コーナー、S字・スプーンカーブ、そしてシケインの近くには観覧車もあるから、本物の鈴鹿サーキットと勘違いするほどやで!

 

デパートとの複合施設やから観客も結構おるねん。

 

ドラテクのジョンは、ドヤ顔で走ってたけど、爽快やったわwww

 

ちなみのここのサーキットは、カートを乗ったことがない人が対象やねん。しかもモビリィティーランドの資本も入ってるということもあって、安全第一。

 

 

ここをN35のレンタルカートで走れるねん。

 

N35といえば、日本のレンタルカートサーキット場で使われるカート。だから日ごろの成果を海外で発揮できるで!

 

クロックスやサンダルやと拒否られるで。事前に靴と靴下を受付で借りる必要があるで。ジョンのときは無料やったけど、もしかしたら靴下は有料になるかもしれへんから要注意やで。

 

雨も情況によったら中止することもあるで。ドラテクのジョンは、やる気満々で迎えたファイナルセッションで、台風の影響で小雨で営業終了が早まって2回しか乗れんかったでwww

 

まぁ、事故があったら鈴鹿サーキットの責任になるもん。仕方ないっちゃ仕方ないけどそれでも次の日に移動やったから涙目やったわ・・・。

 

 

水・着替え・帽子・日焼け止め必須!暑すぎて死ねるで!

 

ドラテクのジョンが実際に行ってみて驚いたのが暑さやで!ジョンがカート場に行ったら最低5時間は居座るほどやけど、尋常じゃないほどの暑さやったで。

 

さすが台湾とあって、暑さは沖縄以上!しかも台湾の南部で灼熱地獄。

 

おかげで普段汗をかかへんジョンも、灰色のチノパンは汗でずぶ濡れでお漏らし状態。

 

おまけに日焼けで顔と腕が真っ黒で非常事態宣言を発令するところやったわwww

 

このままでは走る前に燃え尽きると思って施設の中に入ると、極寒。台湾の建物の中は、クーラーが効きすぎるねん。

 

自分の汗水との相乗効果で凍りつく寸前やったで。だから着替えとか日焼け止め、帽子は絶対持ってきたほうがええで。

 

平日がおすすめ!

ここは、 大魯閣という台湾で有名なアミューズメント&デパート会社が運営してるねん。

 

だから集客力がすごく、休日は人で激混みやで。

 

他のアトラクションは比較的空いてるけど、カートだけは人がようさん人がくるねんで。

 

しかも入場料もないから、若いカップルの彼氏が、「俺のカートテクを見やがれて!」って来るねん。

 

彼女がおらへんジョンにとっては、涙目ながらも、

 

そんなヤツをブチ抜くのは爽快やったでwww

 

時間ごとに走れる人数が決まってるから、混んでると10台の中に埋もれることになるで。

 

ほとんどの人は、未経験の人やからドヤ顔したい人にはいいけど、クリアラップを計りたい人には物足らへんで。

 

だから、平日の朝一番や夕方に行くのがええで。

 

台湾人が目が飛び出る走行料金!貧乏人お断り!

  • 8分:550元(1870円)
  • 初回:100元(340円)

(レート:1元=3.4円換算)
2016/09/16年現在:回数券なし
車種はN35と二人用カートのみ

 

まぁ、さすが鈴鹿サーキットとあってカートの料金は日本と同じやったわ!

 

台湾のほとんどのカートサーキットでは、謎の講習名目という名の費用が100元かかるで。

 

つまり、初回2210円ほどかかるっちゅうわけやな。

 

この値段は、日本人にとって普通かちょっと高いかな?って程度やろ?

 

ここは台湾。一般の人の給料は一ヶ月10万円くらいやから、日本人感覚やと4000円くらいってことやで。

 

 

そうは言っても、ドラテクのジョンは1回分の風俗を我慢してカートに人生をかけることにしやんやで。

 

 

ミニ鈴鹿サーキットの攻略法はこっちやで!

 

 

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