ドラテクのジョンは、台中にあるRossoカート場で満喫中やで。


ドラテクのジョンは、台湾の台中というところにおるで。

 

仕事で3ヶ月間の滞在の予定やったけど、アホ上司のせいで3ヶ月間延長になるかもしれへんわ。

 

ホンマかなわへんで。

 

台中はガイドブックに載ってへん小さな都市。

 

だからサーキットなんてあらへんかと思っててんけど、調べたらビックリ。こんな都市にもカートのサーキットがあったで。

 

ってことで、光の速度で行ってきたで。

 

人が集まりレベルがまぁまぁ高い!!


ドラテクのジョンは、実は台湾のサーキットめぐりは2回目やで。一回目は2014年やったかな。

 

そのときは、4箇所くらいのカートサーキットに行ってんけど、どれもつまらなかったで。

 

人がおらんし、アクセル全開だけでサーキット一周できたり、自分のタイムがわからんかったり。

 

まぁ、台湾のカートレベルの低さには驚くばかりやったわ。

 

それに比べたら、ここのサーキットは今のところ台湾でNo1のオモローなサーキットやで。

 

台中市から近くアクセスも便利やから、夕方5時以降は平日も結構な数のグループが来るで。

 

しかも近くにサーキットがないから、みんなここに遊びに来るわけやな。

 

同じサーキットで何度も走るから、レベルが高くなってくるっちゅーわけやな。

 

値段が格安の10分1000円!!


だいたい日本の1/2の値段やで。マシンもHONDAの270CCのエンジン積んでるからビレルN35に比べて低速域も基本的にパワーがある感じやで。

 

高回転域がもうちょっと伸びてくれたら気持ち嬉しいねんけどな。

 

ここだけの話、ビレルN35はいかに高回転をキープするかがタイム出す秘訣やねんけど、多くの人はそのことを疎かにしすぎって感じやな。

 

まぁ、そんなことより、1周32秒〜35秒で回れるから10分で14周くらい走れるで。

 

これで10分1000円やねんから結構お得やで。しかも2セッション以上なら10%割引やからだいたい900円で乗れるねんで!

 

台湾で一番オモローなサーキット!けど、デメリットもあるで。


ドラテクのジョンが今まで台湾のカートサーキット7ヶ所行った中ではダントツで1番オモローなところやで。

 

けど、1点デメリットがあるとすると走行中に自分のタイムがわからなんことやな。コンマ0.001を縮めたいジョンによっては毎週のラップタイムが見れへんのは結構痛いねんな。

 

走り終わったあとにタイムを印刷してくれるからけどな。

 

ここのサーキットのオーナーは、昔カートで走りこんでただけに、コースレイアウトが結構オモローやで。ストレートとコーナーがいい感じで混ざってるから、きっとあなたも満足できるはずやで。

 

ちなみに、サーキットのオーナーの息子は台湾のレーシングカートレース(全台湾カート選手権)で1、2位争いをしてるで。運よかったら、一緒に走ってくれるかもしれへんで。

 

ドラテクのジョンの総評

 

台中に行くことあったら、足運んでも損せいへんで。スタッフの人は英語はそこまで上手くないけど、気持ちは一つ。乗りたい意志があれば誰でもwelcomeの人柄の人やで。

 

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